パンフレット印刷

ホームページが普及したといっても、やはりパンフレット・カタログは、
なくてはならないものです。

パンフレットの内容は決まっているのに、まだレイアウトやデザインがまとまらない
営業活動に欠かせないパンフレットをただ作成しているだけではありません。
美しく、かつ機能的な見やすいパンフレットを 
デザイナーがお客様のイメージした形にいたします

会社や学校案内・製品カタログなど多量の情報量を載せるパンフレット印刷
基本のデザインは同じで 一部の写真を差し替えする、商品パンフレットや
会社案内などが頻繁に変わる場合は、印刷するための版をその度に
作り直す必要がないので、1部ずつ内容の異なった印刷が可能な
オンデマンド印刷がおすすめです。

オンデマンド印刷は、「版」を必要とせずに、必要な時に、
必要な部数を印刷できるのがメリットです。
今までのように大量に印刷し、在庫を抱える必要もなく、
必要最低限のコストで印刷できるのです。

一概にパンフレットと言っても、その種類は様々です。
折り方を変えることで、他のものとは一味違ったパンフレットを
作ることができますし、またポケットを付けることによって
一枚物のチラシなどを封入することも可能です。

さらに、ページ数を増やすことで小冊子のようなパンフレットを作ることもできます。
■3つ折パンフレット
 一般的に見ることの多いパンフレットといえば、
 中央で折った2つ折タイプのパンフレットですが、
 より多くの情報を伝えるのであれば、3つ折(巻き)や4つ折(観音折)と
 いった方法を取り、ページを増やすのがよいでしょう。

■ポケットタイプパンフレット
 パンフレット内にポケットを付けることで、一枚物のチラシを封入できる方法です。
 営業ツールとしてご利用されるパンフレットなどには、
 このタイプがよく使われており、契約書などを封入されることが多いようです。

■ページ物パンフレット
 映画のパンフレットなどで、見かけることが多く、
 写真などを多用することで読み物的要素を持つこともできます。

◆マット紙  落ち着きのある上質な仕上がりを希望されるならおすすめです。
◆コート紙  つるっとした手触りの、ツヤのある表面が特徴で、
      紙面全体が華やかな印象になります。
紙質によっても 見た目 コストも変わってきますので 
目的に合ったパンフレットをよく検討されたほうがいいでしょう。
posted by blog at 19:18 | パンフレットの作成

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